元気な赤ちゃんを生むために欠かせない栄養素が葉酸です!

元気な子を産むためにも葉酸を

お腹の赤ちゃんには、元気に産まれてきて欲しい!

これは、全てのママに共通の願いではないでしょうか。あえて自分の子どもに障害をもって生まれてきてほしいなんて考えている母親などこの世には存在しないでしょう。

 

日本社会は世界の中でも豊かな社会であり、障害がある方でもさまざまなサポートを受け市民として暮らしていくことは可能です。

 

しかし、それとは別問題として、出来ることならば我が子には障害など無縁に生まれてきて欲しいと思うはずです。

 

ちょっとした手間をするぐらいで、お腹の赤ちゃんに将来的に障害が発症するリスクを減らすことが出来るならば、喜んでその手間を請け負う。そのように考える女性は少なくはないでしょう。

 

そんな方がまず第一に取り組むべきなのが葉酸の摂取です。今現在妊活中だったり、将来的に妊娠の可能性が高いという場合には、いざ妊娠した時に備えて葉酸をサプリなどを利用し、しっかりと摂取するようにしましょう。

 

ただ毎日サプリを飲むだけです。5秒もかからないことです。この手間だけで将来の赤ちゃんが健康で生まれてくる可能性がグンと高まるのです。やらない理由はにないでしょう。

 

葉酸摂取をすすめるのは日本だけじゃない

妊活中の女性、妊娠初期の女性にサプリメントなどを通じて葉酸の摂取をすすめるのは、何も日本に限ったことではありません。

 

世界中のさまざまな国で、政府が中心となって妊娠を控えている女性に葉酸の摂取量を増やすように働きかけています。

 

宗教上の理由や、自分の譲れない哲学のためにサプリメントは口にしない。

 

そのような強固な意思がある場合には別ですが、そうでない場合は、色々考える前に葉酸サプリメントを使い始めることをおすすめします。

 

葉酸は詰まるところビタミンの一種なので、飲んで後悔をするという事態になることはまずないと言って良いでしょう。

自分の子に障害が発症して欲しいですか?

なぜここまで神経質に、妊娠の可能性がある女性に対してサプリメントを通じての葉酸の摂取をすすめているかというと、その理由は単純で、将来的にあなたの身体に宿るお子さんに障害が発症するリスクをグンと下げてくれるからです。

 

葉酸を成人女性が1日に摂取する量の2倍程度摂取する。それだけで、神経管閉鎖障害という重篤な障害がお腹の赤ちゃんに発症する確率がびっくりするほどに下がるのです。

 

この葉酸の効果に関しては、過去になんども実施されている医学研究によって確かなものとされています。

 

一般の成人女性の2倍にあたる葉酸の量は1日に0.4mgとなります。これは、葉酸サプリメントに換算すると、3、4粒といったところでしょうか。

  • 葉酸サプリメントのボトルを手に取る
  • 手のひらに葉酸サプリメントの錠剤を出す
  • その葉酸サプリメントの錠剤を口に入れる
  • 水などを飲んで錠剤を胃に流し込む

 

たったこれだけのプロセスを1日にどこかのタイミングで行うだけです。ものの5秒程度ですよね。

 

そして、葉酸サプリメントなんて1日分に換算すると100円程度です。1日あたり100円の出費と5秒の時間。この手間を払うだけで、愛しい我が子の将来の健康が確約されるなら安いもんだと思いませんか。

 

葉酸サプリメントは医薬品ではありません。葉酸はビタミンの一種であり、そのビタミンを補う栄養補助食品です。

 

仮に過剰に摂取したところで、葉酸は水溶性ビタミンなので、尿として体外には排出されます。なので、母体やお腹の赤ちゃんに副作用のようなものが起こるべくもありません。

 

このようなことを考慮すると、妊活中の女性、妊娠初期の女性が葉酸サプリメントを摂取しない理由はないと思います。まさに百利あって一害なしなのが葉酸サプリメントと言えるでしょう。