夫婦で妊娠初期を乗り切るために必要なこと

妊娠初期の問題はパートナーと一丸になって乗り切る

妊娠初期は、女性の身体に特に大きな変化が生じる時期です。それが初産の場合はより顕著となるでしょう。

 

妊娠初期の妊婦さんは精神的にもナーバスとなり、追い込まれてしまうこともしばしばです。そのような状態はひとりで乗り切れるものではありません。

 

パートナーや家族などが一丸となって、妊婦さんの負担をサポートしていくことが必須となります。事前にどのようなポイントに気をつけるべきかなどを知っておき、いざという時にスムーズに動けるようにしましょう。

 

間違っても、妊婦さんがひとりで妊娠・出産の全てを背負ってしまうような状況は避けなければなりません。

 

以下に、妊娠初期に家族で気をつけるべきことを簡単にまとめていきます。妊娠をすると生活し制約が生まれてきます。パートナー同士支え合ってこの時期を乗り切っていきましょう。

 

妊婦さんがストレスを溜めこまないようにする

妊娠中の過剰なストレスによって、お腹の赤ちゃんに喘息やアレルギーが発症してしまうことがあります。

 

また、ひどいストレスに悩まされるようになると、早産や流産につながることも分かっています。そのような事態を避けるためにも、家族がサポートし、妊婦さんにストレスフリーな環境を用意するようにしましょう。

 

このサイトでおすすめしている葉酸には、ストレスを緩和するホルモンであるところのセロトニンの分泌効果があります。

 

これを機に葉酸サプリメントをはじめるのも良いでしょう。また、妊婦さんが友だちと楽しい時間を過ごしストレス解消できるように協力するのも大切です。

 

旅行など遠出することは避ける

妊娠初期は体調の変化が著しい時期です。たとえ今日の体調が良かったとしても、明日にはどうなるかは分かりません。

 

妊娠期間が進んでいくと旅行に行けないからとって、初期の時期に無理に旅行を決行することはおすすめできません。自宅で安静しているのがベストです。

 

どうしても遠出や旅行に行かなければならない場合には、主治医に相談し万全の対策をするようにしましょう。

 

激しい運動を避ける

妊娠初期は、まだ身体が赤ちゃんを受け入れる準備ができてない状態です。胎盤なども安定していません。なので、激しい運動はご法度です。

 

安定期になるまでは、妊婦さんはとにかく落ち着いているようにしましょう。家事などで力仕事が必要なときは、躊躇なくパートナーに助けを求めることが必要です。

 

カフェインを摂取しすぎない

食後や午後のコーヒータイムが習慣となっている方は要注意です。妊娠初期のカフェイン摂取は、お腹の赤ちゃんにダメージを与えることが分かっています。

 

発達の遅れや早産、死産につながります。コーヒーにもカフェインレスのものがあるので、それを選ぶなどして過剰なカフェインの摂取は避けるようにしましょう。

 

まとめ

以上、これらのことは夫婦で気をつけていくべきことです。妊娠・出産は大きなライフイベントであり、妊婦の女性一人では乗り切れないものです。

 

パートナーの男性は、上記のようなポイントを理解しつつ、積極的にサポートするようにしましょう。