妊活中の男性が避けるべき食べ物、飲み物とは

妊活中の男性が意識をして避けるべき食べ物や飲み物は

不妊の原因の半分は男性の側にあります。つまり、妊娠につながるような精子を用意できていないということですね。

 

いくら女性が不妊治療を頑張ったとしても、男性が良質の精子を提供できないことにはいつまでたっても妊娠につなげることは出来ないでしょう。

 

現代社会を生きる男性の不妊の原因として多いものは生活習慣の乱れです。食事、睡眠、運動ですね。これらを改善することなしには質の高く妊娠につながる確率の高い精子を作り出すことはありません。

 

そして、中でも特に大事になるのが食生活です。精子は口にした食材から作られると認識しましょう。

 

妊活中の男性が避けるべき食べ物、飲み物

食生活が乱れてしまっている男性は、まずは妊活に適さない食べ物や飲み物を避けることから始めましょう。それが妊娠への第一歩となります。

 

以下に代表的な身体に悪く精子の質を劣化させる食べ物や飲み物をまとめていきます。これらはすぐにでも献立から排除するべきものです。

 

ジャンクフードやファストフード

ジャンクフードやファストフードは妊活の敵とみなしましょう。コンビニ弁当、カップラーメン、フライドポテトなどなどこれらには食品添加物が多量に含まれています。

 

これらで食事を日常的に済ませている人の精子は、その質んがどんどん劣化していき、精子の奇形率も上昇することが分かっています。

 

手軽に購入できて、しかも美味しいのがジャンクフードやファストフードです。なかなか止められないという方も多いでしょう。

 

しかし、妊娠するためには、これらを止めることは避けては通れない道です。可能な限り自炊をするようにして、食品添加物の摂取量を少なくするように努力しましょう。

 

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は、マーガリンやショートニングに含まれている脂です。日本ではまだあまり意識されていませんが、欧米ではトランス脂肪酸は厳しく規制されています。

 

健康に良くない成分としてアメリカの食品医薬品局(FDA)は、トランス脂肪酸の使用を禁止するまでに至っています。

 

トランス脂肪酸が多く含まれる食品としては、マーガリンやショートニングを使用した菓子パン、お菓子、フライドポテト、冷凍食品、ポテトチップスなどが代表的なものです。

 

いわゆるジャンクな食事に多く含まれているということですね。原材料をチェックし、マーガリンやショートニングが使用されていないもの、トランス脂肪酸が配合されていないものを選ぶようにしましょう。

 

清涼飲料水

妊活をしているならば清涼飲料水の日常的な摂取も控えるようにしましょう。清涼飲料水には、非常に多くの砂糖が含まれています。

 

多量の糖分を一気に摂取すると、身体が高インシュリン状態となり、精子の質に悪影響となります。極端な話ですが、飲み物からはカロリーを摂取しないようにしましょう。

 

まとめ

以上、身体に悪く妊活にも不適切な食べ物、飲み物の代表的な3つを紹介しました。健康にもよくないものばかりなので、可能な限り食事メニューから外すようにしましょう。